ミライノ記録

楽しく学べるアプリの紹介、モバイルアプリ開発記録等

猫の話

今年初めて、これは記録したいゾという出来事がありまして。

 

 

猫がウチに来ました\(^o^)/

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去年から計画しておりまして、猫化の賃貸マンションに引っ越し、保護猫のお世話をしている施設を周り、最初にいいと思った子は抽選漏れしまして……

ようやくこの子に決めたのが夏だったと思います。ワクチン、避妊手術、しつけ、などなど終わってようやく昨日ウチにきました。

長かったなぁ(´ω`)

 

 

 

 

妻が名前をきめました。女の子なので寧々子(ねねこ)です。

 

 

ミライノネコᓚᘏᗢ

2019年をふりかえってみた話

【年始】

年明けの1月6日がRESASアプリコンテンストの締め切り日だったので、年末年始はずっと「ぐりぐり都道府県」を制作、というか調整。この頃はAndroidのβ版でごまかす 対応してなんとか提出💦 その頃は平日は渋谷にあるWeb会社様に週3回ほど通勤。残念ながらなにも貢献できないままでやめてしまいましたが、いろいろ勉強になりました。

 

 

【2月は内閣府主催のアプリコンテンストでプレゼン】

1月24日に「アプリコンテンストの予選通過したので、216内閣府の会場でプレゼンしてください」みたいなメールが来ました。正直コンテンストに応募はしたものの受かるわけないと思っておりました。それゆえに驚きが! 内閣府に行きまして10分間のプレゼンをしてきました。10組中の3位以下ではありましたがアプリの宣伝にもなりとてもありがたかったです。

 

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第三回RESASアプリコンテスト

 

 

【伝説はここから始まった?】

私はフリーランスなのですが学習コンテンツの受注制作を主な仕事としております。この「ぐりぐり都道府県」というアプリが学習ゲームというコンセプトだったため、アプリ制作をたのみたいお客様、そして学習ゲームをつくりたいお客様のどちらにもアピールできたようでして、今年いただいたお仕事はほとんどが「こんなアプリリリースしたんですよ〜」から繋がることができました。

 

 

【4月はApp Storeにてフィーチャー】

4月16日、ぐりぐり都道府県がなんとApp Storeでフィーチャーされました。実は1ヶ月くらい前にAppleから連絡があり「フィーチャーするかもしれないので素材用意してね」と言われておりました。このフィーチャーの7日間でダウンロード数は約6000ほど増えました、ありがとうございます!

 

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App Storeでフィーチャーされた

 

 

【7月は憧れの東京ゲームショウに出展】

2017、2018と知り合いのアプリ開発者が出展していた東京ゲームショウ、うちは出せるようなアプリ作れないから見るだけと思っておりました。ただ今年はアプリコンテストの例もあり、一応エントリーしてみたところ無料枠の選考に通りました!! いやもう追い風が吹きまくりです。展示の4日間は立ちっぱなしで足が痛かったですがいろいろ勉強になり知り合いも増えました。ありがとうございます!

 

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東京ゲームショウ

 

 

【9月に内閣府から連絡】

9月20日内閣府の方から連絡がありました。今年の2月のアプリコンテンストで名刺交換させていただいた方からでした。「先日ゲームショウというイベントにぐりぐり都道府県を出展しました」という挨拶メールはしておいたのですが返事をいただけるだけで嬉しかったです。いろいろ話した結果、なんとお仕事をいただけました。内容は秘密ですが日本の将来をよくするためのプロジェクトです😤 まさかアプリを作ったら内閣府から仕事をいただけるとは思いませんでした。縁なのか運なのかなんなのか? これだけはいえます、ありがとうございます!

 

 

【11月はデジゲー博】

ぐりぐり都道府県フィーバー(?)が冷めてきたので次回作を作り始めました。「ぐりぐりヨーロッパ」計画が開始されたのです。まだまだできてはいないのですが「デジゲー博」というイベントがあるのでちょうどいいと思いましてエントリーしました。9月16日に当選メールが届きましたので、急いで11月17日に間に合うように調整してなんとか展示。課題が増えましたが、多くの方にあそんでいただき意見をいただきありがたかったです。

 

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ぐりぐりヨーロッパ(仮)

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デジゲー博2019

 

 

【まとめ】

今年はアプリをリリースした事、形にしたことで、1年分の仕事がもらえたと言っても過言ではないです。今年はMacBook Proの16インチと13インチが余裕で買えるくらいには利益が出ました。ちなみにぐりぐり都道府県の広告収入は約11ヶ月間でだいたい15万円でした。(広告はバナーのみです)

 

 

 

みなさま、2020年も頑張りましょう!

良いお年をお迎えください。

東京ゲームショウに出展した話 その3

さて東京ゲームショウですが、木金のビジネスデーが終わり、土日の一般デーが始まりました。統計では木金にくらべて4倍程度のお客様が見込まれるとの事。始まる前は「へー」だったのですが始まってから混み具合に驚きました。他のブースに行く気がおきないくらいに通路に人がおりました。

 

 

【開場】

そもそもですね・・土曜日の朝、まだ開場されていないのにどうも周りがざわついているなと思ったら、いつのまにか開場時刻が30分早まるとか! どうやら土日はお客様が多いので30分早く開場するというのが毎年恒例になっているそうです。一般参加の場合はいつも午後から参加していたのでそんなしきたり初めて知りました💦 

 

急いで用意はしましたが、さすがにすぐにお客様がわらわらくるほどではなかったです、お客様は最初に企業のブースに行きますよね、ええ。

 

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土日でも午前中は空いておりました

 

 

【ありがたい助っ人】

12時近くなってきて実感しましたがたしかにお客様の数が多いです、土曜日も日曜日も12時から女性アルバイトが来てくれまして、ばっちり説明をしてくれました。2人とも説明する事に慣れている方だったので非常に助かりました。ありがとうございました!

 

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土曜日のヌンさん

 

 

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日曜日の雪村さん

 

まあただ・・土日は一般デーですので、残念ながらビジネス系のお客様はほぼいらっしゃらなかったと思います。ビジネスにつながらないのならば、せめて大きなメディアの取材とかあってほしかったけれど、これはしょうがないですね。

 

 

【そして閉場へ…】

4日間、10時〜17時まで説明を頑張りました、疲れましたし、足は痛いし、ダウンロード数はちょっとしか増えないし、いろいろ大変ではありました。ありましたが、やはり楽しい方の気持ちが強いかもしれません。ついに閉場2分前に・・・。

 

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閉場2分前

 

 

【熱い夏が終わった】

このあと1時間かけてブースの片付けをして幕張メッセを出ました。ちょうど帰り道で一緒になった関西の開発者の方々と軽く打ち上げをしていただきました、ありがとうございました!

 

今回の出展ですが、「選考ブース」を無料で使用させてもらったのがとてもありがたかったですが、それ以上に東京ゲームショウ」というイベントの選考に合格できた事が一番ありがたく、嬉しかったです。去年まで開発仲間は出展していましたが、まさか自分たちが出られるとは思いもしませんでした。2019年は追い風が吹いています。

東京ゲームショウに出展した話 その2

【出展をするために】

東京ゲームショウの事務局に採択していただいたので、ブースの出展料金が無料になりましたが・・・ブースに貼るポスター、ビジネスデー用のパンフレットとクリアファイル、一般デー用のポストカード、スタッフ用Tシャツ4枚、アルバイト代4人分、USBのケーブル、交通費など、なんだかんだと10万円前後かかりました😫 ちなみに千葉県に住んでおりますので、幕張メッセまでは1時間かかりません。

 

 

【ビジネスデー開始】

始まりました、というか準備していたらいつのまにかお客様が周りにいました。開始のアナウンスとかないんですね。休憩とか他のブースを少しは見たいと思い、1日につき1名、4時間だけブース番をしてもらえるアルバイトを雇いました。まーとはいえ終わってみると、男性より女性の方が説明がうまいというか、楽しい気持ちが伝えられている気がしましたね。男性は説明だけをどんどんしてしまうのかも🤔(当然私を含む)

 

 

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ビジネスデー開始

 

 

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説明するの図

 

 

 

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説明するの図2

 

 

 

【出展する意味と目標】

さて今回の出展目標なのですが、出展されている方々はいろいろ思うところがあるかと思いますが、我がミライノ制作所としましては「ぐりぐり都道府県」をお客様に遊んでもらいたい事が目標ではありません。1番の目標は企業様とお仕事のつながりがほしかったのです。ですのでビジネスデーは気合をいれていました。(心の中では)

 

 

 

【結果】

とはいえ、午前中はほとんどお客様は来られませんでした。14時過ぎてからは人が確実に増えて来ました。2日間そんな感じでした。その中で通信教育のB社様と、教育コンテンツ制作に興味のある大学様が数校いらっしゃいまして、今後つながれるかもしれないと感じました。やはりゲームショウですから、学習というくくりで考えますとかなり少ないですね……。正直残念な気持ちもちょっとあります。

 

 

 さてこのあとは土日の一般デーです。