ミライノ記録

楽しく学べるアプリの紹介、モバイルアプリ開発記録等

ゲームマーケットというイベントに行った話

ゲームマーケットというイベントが東京のビッグサイトでありました。ゲームマーケットとはこんなイベントです。

ゲームマーケットは、“電源を使用しない”アナログゲームのイベントです。

出展者が製作した、さまざまなジャンルのボードゲームやカードゲーム、テーブルトークRPGシミュレーションゲームなどが販売されており、また、ゲームに関わる解説書やコマ、サイコロといったグッズも豊富に扱われています。」

 ゲームマーケットサイトから引用

 

 

【歴史】

私も若い頃(とても昔)はボードゲームやカードで遊んでおりました。当時はシミュレーションゲームと言われておりまして、紙のボードとコマ、サイコロで遊びました。(ファミコンすら無い時代です)

その頃は海外の戦争ゲーム・・はルールが難しすぎてあまり遊べなかったのですが、日本製のガンダムダンバインオーガスマクロス宇宙戦艦ヤマトなどのシミュレーションゲームがでてきまして、一人でも友達とも遊んだものです。

 

 

【現在】

今はアナログゲームなどでまったく遊んでいないのですが、このイベントで今どきのアナログゲームを見ることで、なにかゲーム制作のヒントにならないかと思いまして見に行きました。

 

 

 

【会場内】

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想像を超えて盛り上がっておりました、試遊台で熱くなられている方が多数おられました。男性だけでなく、女性も多かったですね。学生やおじさんも多く、世代を超えて楽しんでいるようでした。子供はあまりいなかったですが。

 

 

いただいたパンフレットなどの資料からいくつかゲームを紹介します。ブースの写真は勝手に撮れないと思い資料だけとしました。

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 (資料の写真を載せましたが不都合ある場合はお知らせください)

 

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サイコメトラーAR
「このゲームはサイコメトラー1人とそれ以外の容疑者に別れ、容疑者の中に潜む犯人を探すゲームです。犯人を示すヒントは写真をサイコメトリーする(アプリで読み取る)ことでサイコメトラーにだけわかるようになっています。」とのこと。

カードゲームとアプリの融合、という部分が興味深かったです。


ALTER EGO
自分探しタップゲーム
質問に答えることで、数種類の性格診断ができるようです。(あーうまく説明できなくてすいません大野さん)


たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。
プロポーズする側は、配られたカードを自由に組み合わせ素敵なプロポーズの言葉を作って読み上げ、最後に「結婚しよう!」と言いながら、自分の指輪を親に差し出す。
プロポーズされた側は、一番グッときたプロポーズの言葉を捧げたプレイヤーの指輪を受け取ると、1ゲーム終了。


花と吹雪
吹雪になるかどうかを予想して、憧れの姫のために宝石の花を探すゲームだそうです。

 

フォントかるた
カードはすべて同じ文章が印刷されているのですが、その文章のフォントが違っているというわけです。デザイン関係の人でないとさっぱり面白くないかもしれません(・∀・)

 

 

マンガもありました。


ゆるゆるボドゲバカ
きりんなべさんの、ボードゲームが好きになるマンガ。
きりんなべさんとユカイな仲間でボードゲームを遊んだ内容がマンガになっているので、このゲームはこうやって遊ぶのかということがわかります。

 

 

 

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ハツデン

発電をテーマにしたゲーム。
5種の発電所を造り、街へ電気をバランスよく送るゲームだそうです。イラストが素敵。

 

 

【おまけ】

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X-Codeのゲームなんてあるんですね。神のリジェクト攻撃が最強なのでしょうか?(うそです)

 

 

 

【まとめ】

モバイル アプリのイベントでいうところのデジゲー博に近い感じがしました。ただし「試遊台」というエリアがある事では完全にゲームマーケットのほうが勝っていますね。面白いイベントでした。

 

 

 

 

デジゲー博というイベントに出展した話

デジゲー博というイベントが東京の秋葉原で11月4日にありました。デジゲー博とはこんなイベントです。

「デジゲー博」は同人ゲーム、インディーゲームの展示・頒布のイベントです。プラットフォームは不問。PC、スマートフォンタブレット、ゲーム専用機だってOK

デジゲー博サイトから引用

 

 

昨年初めてデジゲー博というイベントに出展をしました。前回はコンセプトだけで作成した、さわれるデジタル絵本を展示しました。その際テストプレイしてくれた方から「こうやるといいのでは?」「とあるアプリでこうやっていたので真似するといいかも」など意見をいただいで、とても勉強になったのを覚えております。まあ結局はボツになりました。(ごめんなさい)

 

今年はデジゲー博に合わせたわけではないのですが、ちょうど「ぐりぐり都道府県」が80〜90%の出来でしたのでこれを展示する事にしました。なのでアプリの準備はそれほど慌てなくてすみました。ブースの準備も特に問題なく、配布物はアイコンクッキー、シール、ポスターは用意しましたが、フライヤーは無しとしました。(私自身フライヤーをもらってもあまり見直さないので…)

 

妻と二人で店番なので手は足りると言いたいところですが、他のブースを見たかったので「Green Bit」さんに店番を手伝ってもらう手はずも整えました。去年も手伝ってもらったのですが、非常に助かりました。ありがとうございます!(億万長者になったらうまい棒おごります)

 

 

 

 

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ブース準備中の時間。私はこういう時間大好きです。いろいろなブース、展示物、フライヤー、グッズなどが少しづつ用意されていきます。いつかデジゲー博の運営を手伝いたいな。

 

 

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ミライノ制作所はこんな感じのブース。高さが無いですがそんなに凄いモノを展示するわけでも無いので妥協しました。

 

 

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展示した「ぐりぐり都道府県」というアプリは、大人も子供も楽しめる、日本の都道府県の位置を覚える学習ゲームです。お題の都道府県をバーチャルパッドを使って正しい位置まで移動させるというものです。学習なので時間切れはなくしてありますが、早く答える方がゲーム内で使用できるコインを多くもらえるようにしました。

 

 

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コインはゲーム内のキャラクターである「しろいくま」の部屋のインテリアを充実させるために使う事ができます。ここはオマケ要素なのでとくに学習とは関係ありませんが、学習を繰り返してほしいための機能です。

 

 

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正しく答えることができた都道府県は、「図鑑ノート」としてしろいくまが記録をつけてくれます。2回答えるとその県のお祭り情報(しろいくま調べ)、3回答えるとその県の気になる食べ物情報(しろいくま調べ)を得ることができます。

 

 

遊んでくれた方々にはいろいろは意見をいただくことができました。一番は操作かもしれません。「バーチャルパッドで県を正しい位置に持っていく」これがなかなか全員にはわかってもらえませんでした。あとは展開をもっと早くしたいとか、関係ない部分をタップした時になにか反応がほしいなどもありました。

 

途中、外国人の方2名に遊んでいただきましたが、お二人ともほとんど迷わず正解になった事に驚きました。日本に興味があるという事で勉強されていたと思います。開発当初の私より理解されていたという事実。

 

未就学児2名にも遊んでもらえました。ちびっ子達は二人とも漢字が読めなかったと思うのですが、県の形で正解位置がわかったようです。・・・マジか!?すごいぜ!

 

全体として、ちびっ子を含む若い方々にはこちらの理想の遊び方をしてもらえました。逆に中年男性はバーチャルパッドになじめず、県のピースそのものをドラッグしたりしておりました。理由としては最初に思い込んだ操作方法を短時間で正しい方法切り替えることが難しいのかもしれません。これはやはり最初に画面を見てすぐわかるように説明をしつつ、すぐ操作できるような・・そんな説明が必要と感じました。

 

あと広告を入れればリリースと考えておりましたが、まだまだ調整が必要のようですね、がんばります。もしこの世にリリースを待っている方がいるとしたら嬉しいです。

 

 

 

 

GitHubにプッシュもプルもできなくてイライラした話

プログラムに携わる方は結構使っておられると思うのです、GitHub。しかし私は1人での仕事が多い&無料という事もあり、いつもは SourceTreeBitbucket を使っておりました。基本的にコミットとプッシュしか使っておらず、たまにチェックアウトする程度です。

 

 

とはいえGitHubへの憧れ(?)もありますゆえ、何度目かの挫折を経て再度勉強し直しておりました。解説本などでは新規のファイルで試すのでとくになんともなく進むのですが、実践として今あるファイルをGitHubにあげようかと思いまして、まずはGitHub側でリポジトリを作成。README.mdも作成しました。

 

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そしてローカルのファイル一式をSourceTreeのローカルリポジトリを作成し、リモートの設定をGitHubで作成したリポジトリにしました。(これで合ってますかね?)

 

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そしてコミット後にプッシュしたところ、エラーが出るではないですか。

 

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Bitbucketではエラーでないんだけどなーなんだかなーと思いまして、読みたくないエラーメッセージを見て調べたところ、どうやらGitHubでのリポジトリ作成時に「README.md」というファイルを作ったのですが、それがローカルに無いという事でエラーになっているようでした。

 

なるほどそうかここは 「プル」 とかいう命令で「README.md」をダウンロードすればいいんだなと思いましたが別のエラーが出ました。出るな。

 

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このあたりでイライラ値が急上昇しましたね。あーGitHubやめようか?って思ったくらいに。調べたところ、履歴にREADME.mdが無いぞと言うことで、それでエラーになっているようでした。README.mdファイルごとき、ローカルで作っておけばエラーにならなかったのですね・・・。2つのファイル郡があるということは、そうか「マージ」だ!と思いまして、「ログからマージ」にしましたがまた別のエラーが。

 

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ただマージするという事は合っていたようです。マージのときに「マージではなくリベースする(警告:なんたらかんたら」にチェックを入れましたところエラーが無く、ローカル(PC上のファイルとして)にREADME.mdが現れました、よかった。

 

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これでようやくエラーなくコミット&プッシュができました。GitHubでREADME.mdは作らない方向で作業しようかなと。そして有料版を考えます。

 

というお話でした。

 

 

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今回「マージではなくリベース」という事でうまくいったのですが、なぜマージではダメなのかです。

 

 

 



 

 

オリジナルコンテンツを制作したい話

 

これまでのお話

私は教育コンテンツの受注制作する仕事に長く携わっておりました。教える内容についてはお客様の方で決められており、それらを紙(もしくはパワーポイント)などで提供していただき、アニメーション、ナレーション、インタラクティブ要素などを組み入れ、ユーザーが見やすいように、操作しやすいように調整していきます。

 

ただし、受注制作ですので制作して納品すると仕事終了です。人気があってもなくても関係なく自分たちで制作したと公開する事ができません。・・ちょっと悔しいのです。

 

 

 

インタラクティブコンテンツ

インタラクティブとは、双方向でのやり取りの事でして、操作に対しての反応がある事と考えております。選択して回答する事で正解判定をする、数値を変えることで実行結果が変わるなどです。

 

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語彙力の選択問題(複数選んで答え合わせをすると正解判定をする)

 

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掛け算ゲーム(制限時間内に正解を選ぶと判定)

 

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力と角度を任意に変更して放物線を描く(角度による放物線を比較)

 

 


 

これからのお話

さすがに何十年も受注製作をしておりますと、オリジナルコンテンツを作って販売できないかと思うようになります。しかし今まで自分達では内容、つまり大元の部分を考えることができなかったため作る事ができませんでした。(販売の厳しさはまた別のお話ですが)

 

ですので、大元の部分を考えてくれる人と組んだらつくれるかも!と思いました。

 

まずはTwitterにて軽い気持ちで大元の部分を考えてくれる方を募集してみました。すると数人反応がありましてそのうちの2人は元教師、元塾講師の方でありました。これはもしかしてもしかするぞと思いましてさっそく話してみますと、教育コンテンツ制作に興味ありということでしたので、現在コンテンツ制作に協力していただくために話を進めております。

 

つくりたい内容は「大人だけど中学生の勉強をしたい」です。(自分が中学生の頃の知識がかなり怪しいのでこういうコンテンツを作りたいなと思いました)この後うまく進めばですが、まずは数本をネットで公開しまして反応を見たいと思っております。もしスポンサーでもつけばどんどん作りたいところですが、さっぱりアクセスもなく頓挫というバッドエンドも十分考えられます。開発資金は有限ですし、どうなりますでしょうか・・・。