ミライノ記録

楽しく学べるアプリの紹介、モバイルアプリ開発記録等

フォントのお話

 先日「Unity道場」というセミナーに参加しまして、フォントについてのお話を聞いてきました。

 

まあ文字間とか、イタリックとかのお話ももちろん「なるほどー!」とはなったのですが、ワタクシ的に一番そう思ったのは「セリフ」という言葉でした。

 

比較画像を作りました。

 

 

f:id:jeffry1461:20170701185047p:plain

左がセリフ有りのフォント、右がセリフ無しのフォントという事でございます。

つまりセリフとは・・・

 

f:id:jeffry1461:20170701185144p:plain

この赤丸内のトンガリ部分がある文字、というかフォントの事だそうです。台詞(セリフ)用の文字なんていう意味ではないのですねぇ。

 

フォントの名前で「ほにゃららSerif」とあれば、このトンガリが有るタイプとなり、トンガリが無いタイプは「Sans Serif」となります。Sansが「無い」という意味だそうですが・・どうやらフランス語のようです。(へー)

 

 

 

融資って?

【融資とは】

資金を融通すること。 つまりお金を必要とする者に貸すこと。 特に消費者金融などを中心として片仮名で「ローン」とも呼ばれる。

だそうです。

 

個人事業主(いわゆるフリーランス)として半年経ちました。まあ黒字ではあるのですが、今後を考えると融資を受けたいなと思うようになりまして、ちょっと調べてみました。

 

 

【そもそも融資を受けたらどうするか】

 

まずは広告宣伝です。

「小中学生向け教育コンテンツ作れます」「イラスト、ショートアニメ、絵コンテ、シナリオ制作できます」とかになります。

 

 

そして悲願のオリジナルコンテンツの制作(ゲーム含む)

といいますのも、基本受注制作を仕事としているのです。つまり「こういうの作って」と言われてと作るのです。それがどれだけ売れても(売れなくても)買い取られてしまうのです。

当然、オリジナルコンテンツを制作したから売れるというわけではありません。挑戦したいと思っているのです。

 

 

もう一つあるのが税理士さんと契約するための資金。

現在のところ、10万円なのか50万円なのか、毎月なのか、確定申告前でいいのか、なにもわからない状態です。

 

 

【融資を受けるところ】

それらを踏まえまして、「日本政策金融公庫」に行ってみようと思いました。

行く数日前に電話したら「特に予約もないので来たらお話できます」との事でしたので、サクッと行きました。(日本政策金融公庫のHP

 

f:id:jeffry1461:20170629182813j:plain

 

ちなみに日本政策金融公庫では

「創業される方、中小企業・小規模事業者農林水産業者向け融資」をサービスの1つとされております。バッチリ。

 

 

簡単に言いますと、私のように事業を始めて2年経っていない場合、「無担保」「無保証人」で3000万円(うち運転資金1500万円)まで借りられるそうです。

 

す・・すごいぜ!

 

ただ基本は1000万円までだと思います。これは弟(1人社長)からの情報です。それにいっぱい借りると毎月の支払いも増えますし、金利分も増えますので、計算して融資を受ける必要があると思います。

 

 

【提出する書類】

創業計画書と借入申込書で良いとのことでした(創業じゃない方は申告決算書も)。創業計画書とは、現在の仕事の状況、設備の状況、融資を受ける前の売上、軌道に乗ったらどれくらい売上が増えるか(予想)を書く書類でした。

 

 

【その後】

その後は面談(ここはどれくらい熱意を持っているかを見るという噂です)で事業計画や営業状況をお話するとのこと。

 

 

【結論】

ウチ(ミライノ制作所)としましては、申し込むつもりです。

先に返済計画(かなりギャンブルな気もしますが)、そしてどれくらいを投資するかを考えないといけませんね。しかもまったく自信も保証もなく。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月19日版 1週間ゲームジャムに参加しました

 6月19日に「1週間ゲームジャム」の新しいお題が発表されました、「積む」でした。

 

しかし今回は仕事が重なったこともあり止めておこうかと思ったのですが、しゃんぐりらクリエイトさんから「今回はチームでどうですか」とお誘いがきまして、それならばメイン部分は任せるので、リザルトとかランキングをやりますということにしました。

 


 

リザルト画面というのは、そのゲームのスコアを表示し、Tweet機能とランキング機能を追加するということです。

 

f:id:jeffry1461:20170626114410p:plain

結果こんな感じになりました。

 

Tweet機能はすでにunityroomのナイチさんが作成してくれているので、ココ

に載っております。

 

そしてランキング機能。

 

これはいくつかやり方があるのですが、ナイチさんがまとめてくれているで、ココに載っております。

 

このやり方の面白いところは、データを保存する部分にGoogleDocumentと使うところです。

 

GoogleDocumentのスプレッドシート(いわゆるエクセル的な)にデータを書き込み、データベースとして使用します、多少処理が遅いらしいのですが、unityroom用にはちょうどいい気がしました。

 

f:id:jeffry1461:20170626114139p:plain

f:id:jeffry1461:20170626114159p:plain

当初はこんな感じでUIをオリジナルで頑張っていたのですが・・・あきらめました。

 

 

f:id:jeffry1461:20170626114457p:plain

ほぼそのままナイチさんのUIを使うことにしました。閉じるボタンの絵だけ入れ替えました。

 

 

ただ、スコアの桁を間違えており、ランキングの方々のスコアが百分の1になっておりました、申し訳ございません。現在100倍になるように修正いたしましたので反映をお待ち下さい。DBの方も修正しておきます。

(そして今ハイスコアという文字に気づきましたが、とくになにもやっておりません・・・)

 

 

さてゲームの方はといいますと、しゃんぐりらさんが頑張ってくれたので、完成しました! タイトル悩みましたが、制作最終日にラノベ風に長いタイトル案がでてそれになりました(*´Д`)

 

f:id:jeffry1461:20170626115105p:plain

当初はペンギンVS魔法使いとかでした。

 

 

f:id:jeffry1461:20170626115232p:plain

ゲーム内容は、船に乗って攻めてくる「魔法使い」の大群に対して、カモメが運んできてくれたいろいろなモノを、ペンギンを操って飛ばすというゲーム。なかなかシュール。

 

スペースキーを連打するとペンギンがより高く飛び、着地の衝撃も大きくなります。

実はあまりジャンプしなくても桟橋(?)からあふれるモノで船を沈没させられます。

 

魔法使いが魔法を使っていない気がしたみなさん、違うんです、船は魔法でできており、その推進にも魔法が使われており、別の行動ができないんです。・・・多分。

 

 

ゲームは単純なのでそれほど面白くはないんです。ただ制作時間がねぇ・・なくてねぇ・・。これはしょうがない(・∀・)

ただ、たとえばコインを集めて、どんどんパワーアップできるようにするだけで楽しくなりそうです。モノを落とす頻度が増す、爆発力が大きくなる、ペンギンのジャンプが高くなる、カモメが増える、など・・・。いわゆる成長要素ですね。そういうのがあると、もう一回遊んでみよう度合い(?)が高まりそうです。

次回は検討したいです。

 


 

という事で今回もチームで作成できて、締切にも間に合ったというお話でした。

 

1週間ゲームジャムという楽しいイベントを考えてくれた ”naichi"さん 、今回のリーダーをやってくれた ”しゃんぐりらクリエイト"さん、応援してくれた "GreenBit"さん 、ありがとうございました!

 

 

adobe AnimaterとNCMBのお話(後半)

さて前回の続きでadobe Animateでの作業です。

 

 

サンプルなので画面にボタンがあるという程度いいのですが、5枚の画面を[Next]と[Prev]ボタンで行き来するように作成しました。ファイル名はtest01.flaです。

 

f:id:jeffry1461:20170611163316p:plain

 

パブリッシュしますと、html、とjsが作られますね。先程のファイル2つと合わせて5ファイルが作業フォルダにあります。

f:id:jeffry1461:20170611165914p:plain

 

 

出力されたhtmlファイルを見てみますとこうなっております(adobeのアップデートで変更の可能性あります)

f:id:jeffry1461:20170611163749p:plain

 

これに先程のNCMBのSDKを呼び出せるように追加します。

16行目の後に以下の2行を追加します。(ディレクトリ分けは各自対応してください)

<script type="text/javascript" src="ncmb.min.js" charset="utf-8"></script>

<script type="text/javascript" src="func.js" charset="utf-8"></script>

 

 

htmlを保存したあと、Animate側のパブリッシュ設定で以下を設定しておきましょう。

つまりhtmlファイルを上書きしないようにしておくのです。

f:id:jeffry1461:20170611164154p:plain

 

 

 あとは、Animate側のJavaScriptにて、DBSave_data()を呼び出すとNCMBにデータが書き込まれます。例えば開始時、問題の回答ボタン、終了ボタンなどですね。

 

f:id:jeffry1461:20170611171014p:plain

この例の場合、btNextボタンクリックでページを遷移し、最後のページの時にDBSave_data("123");を呼び出しています。このDBSaveはfunc.jsに定義してあります。

 

今回の引数はpageに登録する数値(文字列)です。NCMBでのフィールドの設定で数値タイプにも変更できます。

f:id:jeffry1461:20170611173219p:plain

 

 

さてhtmlを実行し、DBSave_data()を呼び出してみてください。

エラーがなく実行できたとしたら、NCMBの方を見てみましょう。

f:id:jeffry1461:20170611173359p:plain

 

ちなみにDBSave_data()を一度呼び出すごとに1件のレコードが作成されます。1件のレコード内のデータを増やしたいときはフィールドを追加し、DBSave_data()内で.setで増やします。例えば確認テストの1問目2問目を記録したいのなら、フィールドを増やす方がよいでしょう。

 

 これでできる、ハズですはい。