ミライノ記録

楽しく学べるアプリの紹介、モバイルアプリ開発記録等

東京ゲームショウに出展した話 その2

【出展をするために】

東京ゲームショウの事務局に採択していただいたので、ブースの出展料金が無料になりましたが・・・ブースに貼るポスター、ビジネスデー用のパンフレットとクリアファイル、一般デー用のポストカード、スタッフ用Tシャツ4枚、アルバイト代4人分、USBのケーブル、交通費など、なんだかんだと10万円前後かかりました😫 ちなみに千葉県に住んでおりますので、幕張メッセまでは1時間かかりません。

 

 

【ビジネスデー開始】

始まりました、というか準備していたらいつのまにかお客様が周りにいました。開始のアナウンスとかないんですね。休憩とか他のブースを少しは見たいと思い、1日につき1名、4時間だけブース番をしてもらえるアルバイトを雇いました。まーとはいえ終わってみると、男性より女性の方が説明がうまいというか、楽しい気持ちが伝えられている気がしましたね。男性は説明だけをどんどんしてしまうのかも🤔(当然私を含む)

 

 

f:id:jeffry1461:20190923182625j:plain

ビジネスデー開始

 

 

f:id:jeffry1461:20190923182512j:plain

説明するの図

 

 

 

f:id:jeffry1461:20190923182534j:plain

説明するの図2

 

 

 

【出展する意味と目標】

さて今回の出展目標なのですが、出展されている方々はいろいろ思うところがあるかと思いますが、我がミライノ制作所としましては「ぐりぐり都道府県」をお客様に遊んでもらいたい事が目標ではありません。1番の目標は企業様とお仕事のつながりがほしかったのです。ですのでビジネスデーは気合をいれていました。(心の中では)

 

 

 

【結果】

とはいえ、午前中はほとんどお客様は来られませんでした。14時過ぎてからは人が確実に増えて来ました。2日間そんな感じでした。その中で通信教育のB社様と、教育コンテンツ制作に興味のある大学様が数校いらっしゃいまして、今後つながれるかもしれないと感じました。やはりゲームショウですから、学習というくくりで考えますとかなり少ないですね……。正直残念な気持ちもちょっとあります。

 

 

 さてこのあとは土日の一般デーです。

 

 

東京ゲームショウに出展した話 その1

東京ゲームショウは、コンピュータゲームをはじめとするコンピューターエンタテイメントの総合展示会である。」(Wikipediaより抜粋)

 

f:id:jeffry1461:20190922185928j:plain

TGS2019 LOGO

 

【始まり】
このイベントにはインディーズゲームコーナーという、インディーゲーム開発者のゲーム発表の場がありまして、事務局の選考で選ばれたタイトルは無料で出展できるのです。(ちなみに法人の場合は有料にて出展できるようです)

 

ウチの代表作である「ぐりぐり都道府県」は純粋なゲームではありませんので、当然ダメ元でエントリーしました。それが4月28日です。「まあまずダメだろう、4日間ブースに立つとかつらいしw」などと油断していたのですが、春が終わり夏になり7月25日に東京ゲームショウの事務局からメールがありまして、なんと出展者として採択してもらえました! 

 
東京ゲームショウ事務局の選考を通った」という事自体がとても嬉しかったです。「ぐりぐり都道府県」という学習ゲームが東京ゲームショウに選んでもらえたのだという事実が嬉しかったです。ありがとうございます! こんな事もあるのですね。

 

f:id:jeffry1461:20190922190336j:plain

出展者マニュアル

 

 

 

【搬入】

搬入作業は前日から行えます。私達も1日前に幕張メッセに荷物を運び入れました。そしてブースにポスターを張り、モニタをセットし、タブレットを置き、飾り付け作業をしました。

 

f:id:jeffry1461:20190923182842j:plain

搬入の図

 

 

 

f:id:jeffry1461:20190923182904j:plain

ブースのセッティング完了の図

 

 

f:id:jeffry1461:20190923182710j:plain

ブースの場所は角

 

 

 【つづく】

2時間くらいかかりましたが、さあ明日が楽しみだという感じになりました。ただし、東京ゲームショウでの出展はとはビジネスデーも含めて4日間もブースに立たねばなりません…

 

 

 

Unity2018.3.14だと、画面下部のバナーがずれる話

【気づき】

Unity2018.3.14でビルドしてたAndroid版のアプリのリリース後、結構たってから気づいたのですが、端末によって画面下部のバナー位置がずれておりました・・・

 

f:id:jeffry1461:20190920173701j:plain

Unity2018.3.14のビルド

隠れるはずの「ミライノ制作所」のロゴが半分みえたりしてとてもかっこ悪い・・

 

 

【端末によってずれまくり】

実はリリース後に「Xperiaでずれるよ」というご指摘をいただいたのですが、私の頭ではどう修正すればいいのかわかりませんでして・・・。数ヶ月そのままでした、申し訳ありません。

 

 

時は流れまして・・・

 

 

新しいぐりぐりシリーズの作成にあたり、いままで使用していた Unity2018.3.14 から Unity2019.1 にバージョンアップしてビルドしました。ついでにAdMobのバージョンも v3.18.3 にバージョンアップ。その結果どうでしょう? プログラムは何も変更していないのに、バナーの位置が画面下部でピタリと揃うではありませんか!

 

f:id:jeffry1461:20190920174344j:plain

Unity2019.1

 

 

 

【まとめ】

つまり画面下部のバナーがずれるのは、開発者が調整するのではなく、Unity側(もしかするとAdMob側?)での対応で調整できたという事になります。

 

 

 

 

【そして別の敵が現れた】

バナー部分がずれなくなりこれでいいと思ったのですが、Unity2019にバージョンアップしたせいなのか、なぜか一部のImageがうまく表示できない状態になっておりまして。一難去ってまた一難というやつですかね。また調整の日々です。

 

 

 

追記

やはりUnity2019.1のバグのようですね、記事がありました💦

 

qiita.com

 

AdMob 3.18.3 をUnityで呼び出すとアプリが動作しなかった話

【AdMobのバナー広告】

新しいアプリを作成するにあたり、最初に気にしたのが広告でした。まずはバナーでも置いてみようと思い、「Google Mobile Ads Unity Plugin v3.18.3」のunitypackageをダウンロードしました。使用しているUnityのバージョンは2019.1 です。プラットフォームはAndoroidでした。しかしなぜかアプリが起動してすぐ落ちます。悩んだ末にようやくテストバナーの表示ができたので記録しておきます。

 

 

f:id:jeffry1461:20190916170455j:plain

バナーが表示されたスクリーンショット

 

 

 

【なぜかアプリが落ちた】

新規プロジェクトで、AdMobのunitypackageをインストールし、IDをセットし、バナーリクエストをセットしました。しかしスプラッシュ画面が出る前にアプリが落ちるようになってしまいました。なぜ・・・?

マニュエストファイルにもIDをいれなくてはいけないと指摘されたのでIDをいれてみてもかわらずでした。

 

 

 

【IDは2種類あった】

IDとは広告ユニットIDかと思ったら、そういえばもう一つ、アプリIDというものがありました。そう、アプリが落ちる理由はこの2種のIDをセットするべきところにセットしなかったからなのです。(すごく普通のミスでした)

 

f:id:jeffry1461:20190916171512p:plain

広告ユニットIDの場所

f:id:jeffry1461:20190916171617p:plain

アプリIDの場所

 

 

 

【Unityにてセット】

セッティング部分の説明をします。

 

 

f:id:jeffry1461:20190916171656p:plain

Assetsメニュー

 

UnityのAssets -> Google Mobile Ads -> Setting

ここで表示されるインスペクターには アプリID をセットします。

 

 

 

f:id:jeffry1461:20190916171901p:plain

マニュエストファイル

マニュフェストファイルには  アプリID をセットします。

 

 

 

f:id:jeffry1461:20190916172148p:plain

バナー呼び出しスクリプト

 

さてスクリプトでバナーを呼び出す部分ですが、内容には自信ないのでAdMob様のリンクをみてください。ここでは 広告ユニットID をセットします。

 

 

 

 

【まとめ】

つまり、アプリID をインスペクタとマニュフェストファイルに、広告ユニットID をバナーを呼び出すスクリプトにセットすることが正しい方法でした。ただ・・もしこれでも表示されない場合は他の原因も考えられます、はい。