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Jeffry's 開発記録

楽しく学べるアプリの紹介、モバイルアプリ開発記録等

1週間ゲームジャムに参加しました 前編

 unityroom というサイトでは、Unityで作成したゲームをWeb形式で公開できる場所なのですが、そこで「1週間ゲームジャム」というイベントが開催さるという告知を見かけました。

開発仲間である”しゃんぐりらクリエイト”さんから「1週間でチームで1作品を作って公開も面白そう」という話が出まして、さらに彼はパワポでのプレゼンまで行ってくれました。わたくし”じぇふ”と、”GreenBit”さんは燃えてきましたね、やってやろうじゃないか、と!

 

 

とはいえ、何を作ろう・・? 複数人数でつくれるのかな・・? 絵は? 音は?

などと瞬時にネガティブ思考になります。しかしそこはしゃんぐりらクリエイトさんも事前に考えてくれていたようで、こんな事がプレゼン資料に書いてありました。

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さすがです!

 

お題が出たのが4月24日(月)でした。4月30日の20時から公開するそうなので、それを締め切りと考えました(実際は締切は過ぎても問題ないですけど)

 

チャットのおかげか、その日の夜には作ろうという事で3人の心が一つになりました。実は私と、GreenBitさん、しゃんぐりらクリエイトさんは chatwork を使用して、毎週ゲーム開発の進捗報告などをしておりました。ですので連絡のやり取りに関しては大丈夫でした。

 

いったんソースファイルを共有するためにGITというヤツを使ってみようという事になりました。今流行の(?)分散型バージョン管理システム。複数人数で開発する時に便利なしくみです。それを使えるアプリ sourceTree を使うことにしました。最初はどう使うんだこれぇ〜! となりましたが、やはり実践で使うのが一番覚えようとする気持ちが強いんですね、私もGreenBitさんもプッシュ、プル、チェックアウトなどは覚えました。その日は4月25日(火)。残り約5日。

 

1週間ゲームジャムのお題が「跳ねる」でしたので、玉が跳ねる、キャラが跳ねるというゲームが良いという話になり、ピンボールがいいかなとという事になりました。

私、やはり痩せても枯れても(痩せてませんけど)数十年プログラムぽいことを仕事にしております。後で「あそこどうだっけ」とならないように仕様書をインスタントで作りました。細かいことは自分でやってねという感じでしたけど、文書化する事は重要と思っています。

 

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(適当)

 

 

ゲーム制作に着手したのが4月27日(木)。今日を入れて残り4日、やばい!

しかし私はフリーランスでして、さらにその日はあまり仕事もなかったことも有り、雰囲気遊べるくらいまでは一気に組みました。(ピンボールのシミュレーターにはなっていませんけど、遊べる程度には)

そして28日からはしゃんぐりさクリエイトさんにバトンタッチ、GreenBitさんにはリザルト画面を作ってもらうことにしました。私はタイトル画面を作成。

 

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当初は私の作成したゲーム「はずみネコ」の素材を使っておりました。しかしさすがのUnityピンボール的な動きはすぐできちゃうんですねー。素材があれば3Dでしたが、無かったので2Dになってます。

 

 

 

後半に続きます。

 

 

 

制作したゲームはこちらです。

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