ミライノ記録

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融資って?

【融資とは】

資金を融通すること。 つまりお金を必要とする者に貸すこと。 特に消費者金融などを中心として片仮名で「ローン」とも呼ばれる。

だそうです。

 

個人事業主(いわゆるフリーランス)として半年経ちました。まあ黒字ではあるのですが、今後を考えると融資を受けたいなと思うようになりまして、ちょっと調べてみました。

 

 

【そもそも融資を受けたらどうするか】

 

まずは広告宣伝です。

「小中学生向け教育コンテンツ作れます」「イラスト、ショートアニメ、絵コンテ、シナリオ制作できます」とかになります。

 

 

そして悲願のオリジナルコンテンツの制作(ゲーム含む)

といいますのも、基本受注制作を仕事としているのです。つまり「こういうの作って」と言われてと作るのです。それがどれだけ売れても(売れなくても)買い取られてしまうのです。

当然、オリジナルコンテンツを制作したから売れるというわけではありません。挑戦したいと思っているのです。

 

 

もう一つあるのが税理士さんと契約するための資金。

現在のところ、10万円なのか50万円なのか、毎月なのか、確定申告前でいいのか、なにもわからない状態です。

 

 

【融資を受けるところ】

それらを踏まえまして、「日本政策金融公庫」に行ってみようと思いました。

行く数日前に電話したら「特に予約もないので来たらお話できます」との事でしたので、サクッと行きました。(日本政策金融公庫のHP

 

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ちなみに日本政策金融公庫では

「創業される方、中小企業・小規模事業者農林水産業者向け融資」をサービスの1つとされております。バッチリ。

 

 

簡単に言いますと、私のように事業を始めて2年経っていない場合、「無担保」「無保証人」で3000万円(うち運転資金1500万円)まで借りられるそうです。

 

す・・すごいぜ!

 

ただ基本は1000万円までだと思います。これは弟(1人社長)からの情報です。それにいっぱい借りると毎月の支払いも増えますし、金利分も増えますので、計算して融資を受ける必要があると思います。

 

 

【提出する書類】

創業計画書と借入申込書で良いとのことでした(創業じゃない方は申告決算書も)。創業計画書とは、現在の仕事の状況、設備の状況、融資を受ける前の売上、軌道に乗ったらどれくらい売上が増えるか(予想)を書く書類でした。

 

 

【その後】

その後は面談(ここはどれくらい熱意を持っているかを見るという噂です)で事業計画や営業状況をお話するとのこと。

 

 

【結論】

ウチ(ミライノ制作所)としましては、申し込むつもりです。

先に返済計画(かなりギャンブルな気もしますが)、そしてどれくらいを投資するかを考えないといけませんね。しかもまったく自信も保証もなく。