ミライノ記録

楽しく学べるアプリの紹介、モバイルアプリ開発記録等

都道府県を楽しく覚え直すアプリ「ぐりぐり都道府県」をリリースしました

【リリース】

ミライノ制作所としてのアプリの第一弾「ぐりぐり都道府県」をリリースする事ができました! リリースに向けての作業を教えてくれた方々、デバッグを手伝ってくれた方々、Twitterで応援してくれた方々、ありがとうございます!

 

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ぐりぐり都道府県

ダウンロードはこちら

Android

play.google.com

 

iOS

2019年2月かな多分おそらく

 

 

【歴史】
今まで数本リリースした事はあるのですが、全てシンプルな小規模のゲームでした。しかし仕事として「学習コンテンツ制作」に長く携わっていますので、この経験と知識を少しでも役に立てたいとずっと思っておりました。単に学習するアプリではなく、楽しく学べるコンテンツの制作を理想としておりました。

 

 

【転機】
神の啓示か偶然か、昨年は初夏からけっこうヒマでして…それならば悲願のアプリリリースに向けて作業開始だぁ!と思ったのがきっかけです。4月に企画し仕様書を書きまして、5月からボチボチ作りはじめました。制作前に他の都道府県を覚える学習アプリを研究してみたのですが、みな都道府県をドラッグして地図にはめるタイプでした。なのでこれとは違う方法で作れないかなと考えているうちに、バーチャルパッドで都道府県を移動させる…都道府県が日本の上空を飛び回って解答するような形としました。(ドラッグタイプをご所望の方は他のアプリで遊ばれる方が良いかと思います)

 

 

【制作開始】

プロトタイプを作った頃に、偶然焼き鳥屋にいる「お坊さん」に見てもらったところ「こういうタイプは見たこと無いのでいいかも?」という反応だったので嬉しかったですねーありがたいお言葉でした。それが6月です。その後は本編以外を充実させていきました、「図鑑ノート」と「しろいくまるーむ」です。「図鑑ノート」は正解した都道府県の情報を見たいねと思って作成しましたが、「しろいくまるーむ」は完全におまけ要素として作成しました。でも3Dのインテリアを配置して2Dと合成したりと、制作していて面白かったです。できればモデルは全て作りたかったのですがそこはアセットに任せました。

 

 

【デジゲー博】

まあ大体できたかなというところで「デジゲー博」という同人アプリの発表ができるイベントに出展しました。それが11月。みなに遊んでもらえて嬉しかったですが課題もいただきました。本当に出展できてよかった…。

 

 

【地域経済分析システム(RESAS :リーサス)】
デジゲー博でもらった課題を修正しているうちに12月になりました。その頃に「地域経済分析システム(RESAS :リーサス)」というデータを使ったアプリコンテストをしているという情報をゲットしました。正直なところ「ぐりぐり都道府県」は地域データはちょっぴりしか使っていないのですが、このコンテストへの提出をモチベーションとして年末年始の開発をがんばりました。提出の締め切りが1月7日(月)でしたので1日前の6日には提出しないと危険だと思いまして、年末年始もずっと開発しておりました…今年の正月は人生で1番短かった気がします。
なんとか6日にはアプリをまとめて、β版(これが最大限でした・・)としてストアにアップしアプリコンテストに提出することができました。今のところ結果は届いておりませんが何かあるといいなぁ。参加賞とか。

 

 

【ダウンロード】

正直ダウンロード数はたいしたことないです、まだ100もいっていないくらいです(悲)。ゲームカテゴリでは戦えないと思ったので教育カテゴリにしたのは良くなかったかしら? いやまあこんなものかもしれません。これからすこしづつバージョンアップはしていきたいと考えております。

 

 

【今後】

ようやく教育にすこしでも関係するオリジナルコンテンツを制作することができたのでとてもうれしく思っております。名刺の裏にアイコン貼れますね!今まで貼った事なかったものでして。第二弾というのはまだ検討中ですが、しばらくはバージョンアップ作業をし、その後iOS版をリリースしたいと考えております、よろしくおねがいします。