ミライノ記録

楽しく学べるアプリの紹介、モバイルアプリ開発記録等

RESASアプリコンテストで最終選考に残った話


【お知らせ】

今年の1月の末に、RESASのアプリコンテスト事務局様から、「ぐりぐり都道府県が1次審査を通過して、最終選考に残りました」というお知らせがありました!うほおやったぜ! RESASアプリコンテストとは、「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を活用した地域経済の分析や、地域の魅力発掘に役に立つアプリケーションを募集するというイベントです。

そして最終審査会は、内閣府の建物内にて観客100人ほどのホールでで開催され、選ばれた8チームがプレゼンテーションをするとの事。1チーム10分間内で動画を作成し、喋る内容を考えなくてはいけません。調べたところ賞金はでないようですが商品はいただける可能性があるようでした。

 

 

【プレゼンテーション】

ところでプレゼンってみなさんされますか?  私は勤めていた頃の社内プレゼン程度なら数回やりましたが、一般の方に向けてした事はないので全然得意とかではないです。でも今回のプレゼンは、自分で企画し、自分でプログラムし、妻がデザインし、ツイッター仲間がデバッグしてくれたりボイスを作ってくれたりしてもらっているアプリの説明ですから、やる気満々なのです、こんなに楽しみなプレゼンは初めてなのです(*⁰▿⁰*)

内容考えるのも動画作るのもそれほど苦労はしませんでしたが、ぐりぐり都道府県は10分近く説明するほど内容が複雑ではないので、尺の調整だけちょっと頑張りました、最後に妻の喋りも追加して調整しました。

 

 

【当日】

さて当日は「国会議事堂前駅」で降りて、内閣府の敷地に入ります。普通に生きていたら「内閣府」なんてそうそう入れませんよね、ワクワクでした。

他のチームの方も続々と集まりました、愛媛大学の学生さん達が初々しかったなぁ、羨ましい。全チームが揃ったところで全員で舞台に行き、段取りの練習をしまして、みんなでお弁当を食べました。午後から観覧のお客様がいらして会場入りされました。友人のアプリ開発者さんも2組来てもらえたのが嬉しい!

 

 

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内閣府

 

 

【プレゼン開始】

控え室で前の方のプレゼン終了を待ち、とうとう自分たちの番に。まあ私としては淡々と喋ったつもりです。前の方々が結構早口でしたので、ゆっくり喋ったほうがいいかもと思いタイマーを気にしつつ喋りました、ありがとうございました。とくに緊張してはいなかったと思いますがどうでしょうか…? そして8組全てのプレゼンが終わりまして、企業賞の発表です。ミライノ制作所はゼンリン賞という賞をいただき、副賞として鰻の蒲焼とゼンリン様の地図データソフトをいただきました。企業賞はプレゼンをした8組全てがいただけるありがたい賞です。

 

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プレゼン開始

 

 

【優秀賞の発表】

そして優秀賞、最優秀賞の発表が始まりました。じつはウチの「ぐりぐり都道府県」はRESASの地域データはちょっとしか使っておりませんでしたので、最優秀賞はないなと予想しておりました。もらえるとしたら優秀賞❗️さあこい❗️  ……結果、優秀賞、最優秀賞どちらももらえませんでした、残念です(*´Д`*)

 

 

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受賞の瞬間

 

 

プレゼン動画を見たいという方はこちらをどうぞ。

www.youtube.com

 

 

 

【まとめ】

ということで、RESASアプリコンテストにて最終審査会に呼ばれて企業賞をいただく事ができました。

残念ながら優秀賞、最優秀賞はもらえませんでした。

しかし内閣府の方と名刺交換できたり、他の受賞者の方と繋がれたり、大好きな鰻の蒲焼をいただけたり、「ぐりぐり都道府県」の宣伝になったり、プレゼン頑張ったと思えたり、いい事しか無かったと思っております。ブログネタにもなりましたし。

そして2月末で両OS合わせてダウンロード数は10000を超えたと思います。やりました❗️ ただ広告はバナー1つだけなので収益は全然低いですが(^o^;

 

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目録と副賞

 

 

RESASRESASアプリコンテストのおかげでいろいろ楽しいひと月でした、ありがとうございました。