ミライノ記録

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東京ゲームショウに出展した話 その1

東京ゲームショウは、コンピュータゲームをはじめとするコンピューターエンタテイメントの総合展示会である。」(Wikipediaより抜粋)

 

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TGS2019 LOGO

 

【始まり】
このイベントにはインディーズゲームコーナーという、インディーゲーム開発者のゲーム発表の場がありまして、事務局の選考で選ばれたタイトルは無料で出展できるのです。(ちなみに法人の場合は有料にて出展できるようです)

 

ウチの代表作である「ぐりぐり都道府県」は純粋なゲームではありませんので、当然ダメ元でエントリーしました。それが4月28日です。「まあまずダメだろう、4日間ブースに立つとかつらいしw」などと油断していたのですが、春が終わり夏になり7月25日に東京ゲームショウの事務局からメールがありまして、なんと出展者として採択してもらえました! 

 
東京ゲームショウ事務局の選考を通った」という事自体がとても嬉しかったです。「ぐりぐり都道府県」という学習ゲームが東京ゲームショウに選んでもらえたのだという事実が嬉しかったです。ありがとうございます! こんな事もあるのですね。

 

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出展者マニュアル

 

 

 

【搬入】

搬入作業は前日から行えます。私達も1日前に幕張メッセに荷物を運び入れました。そしてブースにポスターを張り、モニタをセットし、タブレットを置き、飾り付け作業をしました。

 

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搬入の図

 

 

 

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ブースのセッティング完了の図

 

 

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ブースの場所は角

 

 

 【つづく】

2時間くらいかかりましたが、さあ明日が楽しみだという感じになりました。ただし、東京ゲームショウでの出展はとはビジネスデーも含めて4日間もブースに立たねばなりません…